【ペアケアユーザーインタビュー Vol.2】生理のときは自分に優しくしようと思わせてくれる

ペアケア利用者の実際の声をご紹介します。今回はOさん(21)にインタビューをさせていただきました。
まずペアケアを使い始めたきっかけを教えてください。
LINEを使ったサービスを調べているときに偶然ペアケアを見つけたことがきっかけです。
いつからペアケアを利用していますか?
今さかのぼってみたら、2019年9月だったのでもう1年以上利用しています。
リリースしたばかりの頃から使ってくださっているんですね!ありがとうございます!ペアケアを使って変わったことはありますか?
他のアプリだとわざわざアプリを開かないと入力ができなかったんですが、LINEは1日1回必ず開くものなので、ペアケアを使うようになってから生理日の入力し忘れがなくなりましたね。
生理日以外にも何か記録をしていますか?
そうですね。体調が悪くなったときや体調の変化に気づいたときに記録しています。特に、生理中は腹痛や頭痛、腰が痛むことが多いので。記録しておくと、あとで見返した時に、この月は体調が良くない日があったなってすぐわかるのが良いですね。
ペアケアでよく使っている機能はありますか?
「今日の調子」の機能ですね。その日の朝や午前中によく押して使っています。生理中の辛いときに「ゆっくり休んでください」って言ってくれるのでこの時期は自分に優しくしようと思わせてくれるところが個人的に好きです。
あと、「今日の調子」の内容が細かくて具体的なところも好きです。他のアプリだと抽象的な気がして。「今日の調子」を見てこれに注意してみようかなって思って過ごしています。
ペアケアを使って1番良かったことはなんですか?
やっぱり、わざわざアプリを開く必要がないので生理日の記録忘れがないのが一番大きいですね。通知の見逃しもアプリより減ったと思います。
1日1回絶対にLINEを開くので、開いたときに「あっ来てる」って思い出させてくれます。特に生理中はLINEのトーク一覧にペアケアを固定して使っています。
LINEでできるから便利だよって友だちにも勧めたこともあります!
ご紹介ありがとうございます!ちなみに、お友達とは生理のお話を普段しますか?
例えば、会う約束をしている日と生理が被ってしまい予定を変更したいときに、旅行に一緒に行くくらい仲の良い同性の友だちなら「お腹が痛いから」と伝えます。けれど、そうじゃない友だちや異性の友だちなら「体調が良くないから」と伝えてしまいますね。
本当はもっとオープンに話せるようになりたいと思いますが、「生理」=「隠さなくてはならないもの」のイメージを持っている方が多いので。
周りの友だちを見ていても、生理中にお腹が痛くなる人や頭が痛くなる人が多いけれど、隠す人が多いのはそのようなイメージや周りの風潮が強いからなのではないかと感じています。もちろん言いたくない人もいるので無理に言う必要はないけれど、理解がもう少しあってもいいかなって思います。
そうですね。そういった生理を理解するために、ペアケアではパートナー共有という機能を提供していますが、使ったことはありますか?
パートナー共有はまだ使ったことがないですが、身近な人に理解してもらうにはいい機能だなと思います。
今はまだ学生ですが、社会人になった時を考えると心配です。
もし自分の上司が男性だったら、自分が生理でお腹が痛くて会社に出社することが難しい場合や、体調が悪いときに直接伝えられるか不安です。
生理についてオープンに話せる世の中にもっと変化していくといいですよね。
そうですね。潜在的に生理は隠さないといけないもののイメージがあるので、オープンにしたい人はオープンにできる社会になるといいなと思います。
もちろん隠したい人は隠してもいいと思いますし、そこは個人の自由なのですが、オープンに話をしても理解する姿勢が周りにあれば良いなって思います。
Oさん、どうもありがとうございました!
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