
タンポ ンの捨て方。使用後はどうするのが正解?
タンポンとは?
「タンポン」とは、綿の吸収体を膣内に挿入して経血を吸収する生理用品のこと。経血が外に出る前に吸収してくれるので、ナプキンのように股の部分に違和感が少なく、生理中でも蒸れにくいので快適に過ごせます。でも、捨て方の正解がないのでとまどってしまう方も多いアイテムです。
【絶対ダメ】トイレに流すのはNG!
タンポンは綿で作られているので水には溶けません。トイレや下水管の詰まりの原因になってしまうので、絶対にトイレに流さないようにしましょう。ナプキンと同じようにサニタリーボックスに捨てるのがマナーで す。
タンポンの捨て方アイデア
サニタリーボックスに捨てる際には使用後のタンポンから経血が漏れないように工夫してから捨てましょう。サニタリーボックスに捨てる際のアイデアをいくつかご紹介します。
タンポンを使用する際に、念のためナプキンも同時に使っている方は多いのではないでしょうか?もしナプキンがある場合は、ナプキンでタンポンをくるくると巻き、さらにトイレットペーパーや次のナプキンの包み紙で巻くのがおすすめです。ナプキンが経血が吸収するので漏れるのを防いでくれますよ。
タ ンポンを使用する際にはビニール袋を持ち歩くのもおすすめです。1回ずつビニール袋に入れ、口を結べば経血が漏れることもなく、におい防止にもなりますね。できれば透明ではなく黒のビニール袋を使って、他の人に中身が見えないようにしましょう。
タンポンが入っていたビニールの袋をとっておいて、捨てる際にはその袋に入れて捨てる方も。細長い袋なので多少手が汚れるかもしれませんが、捨てた後も経血が外に漏れないのはよいですね。漏れが心配な場合はさらにトイレットペーパーで巻くようにしましょう。
タンポンは経血をたっぷりと吸っているので、トイレットペーパーで軽く巻くだけでは経血が染み出してしまいます。この方法で捨てる場合はなるべく多めにトイレットペーパーを使って包み ましょう。捨てるためのグッズを何も持っていなかった場合はこの方法を使いましょう。
おすすめのタンポンはこちら
初めてタンポンを使う方におすすめの商品がこちら。ソフトアプリケーターが付いているので、装着するのも簡単!軽い日から特に多い日まで、ラインナップが豊富なので、自分にあったものが見つけられるはず。
マナーを守って上手に使おう
生理中の不快感も少なく、使いこなせばとっても便利なタンポン。自分にあった方法を見つけて上手に活用したいですね。捨てる際には周りの人への配慮を忘れずに、マナーを守って捨てましょう。
まとめ
この記事では「タンポンの捨て方」に関してご紹介しました。 ポイントをまとめると下記の通りです。
- タンポンは絶対にトイレに流してはいけない
- 捨て方アイデア①ナプキンといっしょに捨てる
- 捨て方アイデア②ビニール袋に入れて捨てる
- 捨て方アイデア③タンポンが入っていた袋を使って捨てる
- 捨て方アイデア④トイレットペーパーに包む
タンポンは使い慣れると便利な生理用品ですが、決まった捨て方がないため困っている人も多いのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。












